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商品画像とalt属性の付け方【ネットショップ向け】Google公式の画像ルールまとめ

ネットショップの商品画像は、お客さんに一番伝わる情報です。その画像の中身を言葉で伝えるのがalt属性(代替テキスト)で、Googleは画像について情報を伝えるうえで一番重要な属性だとしています。さらにGoogleは、生成AIの検索機能も関連する画像や動画を取り込むので、画像のSEOの基本を守っていれば、それがそのまま生成AIの検索への対策になると書いています。

altの書き方: 良い例と悪い例

Googleは、altにはその画像を具体的に説明する、情報の多い文を書き、キーワードを詰め込むのは避けるよう求めています。Googleが示している例を、商品写真に置きかえると次のようになります。

悪い例(altが無い)
<img src="wallet.jpg">

悪い例(キーワードの詰め込み)
<img src="wallet.jpg" alt="財布 さいふ 二つ折り 本革 メンズ 安い 人気 おすすめ">

少し良い例
<img src="wallet.jpg" alt="財布">

良い例
<img src="wallet.jpg" alt="ブラウンの本革二つ折り財布を開いて、カード入れを見せた写真">

ファイル名・形式・置き方

構造化データに入れる画像

商品の構造化データ(JSON-LD)のimageには、クロールとインデックスができるURLで、その商品を表す画像を指定します。Googleの推奨は、横×縦が5万ピクセル以上の高解像度の画像を、16:9・4:3・1:1の3つの比率で用意することです。

"image": [
  "https://あなたの店/images/wallet-1x1.jpg",
  "https://あなたの店/images/wallet-4x3.jpg",
  "https://あなたの店/images/wallet-16x9.jpg"
]

Merchant Centerで不承認にならない画像

AIで作った画像を使うときの注意

Merchant Centerでは、生成AIで作った画像には、AIで作ったことを示すメタデータ(IPTCのDigitalSourceType。例: TrainedAlgorithmicMedia)が入っている必要があり、AIツールが埋め込んだこの情報を消さないよう求めています。画像を加工・圧縮するときは、この情報が残るかを確かめましょう。

共有用の画像にも説明を

SNSで共有されたときの画像(og:image)にも、中身を説明するog:image:altを付けるよう、OGPの仕様で勧められています(OGPの書き方)。

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